食糧問題と咀嚼

公開日:  最終更新日:2015/10/20

天気がよいとすぐそとに出かけたくなる。なんだかすごくテンションがあがるのだ。これは本能なのだろうか?でかけなかったりすると罪悪感をかんじたりすることもある。このことでよく悩む。

特に朝の光は何かエネルギーをもらえるようなきがする。悩みも吹っ飛ぶ感じがする。しかし実際にその本能に従うことは少なくたいていは、また今日もおわってしまった。と心のなかでつぶやいておわる。

そういえば、以前テレビで水だけしか飲まず食べ物をまったく口にしないのに、とても元気に生きているという人をみた。その人は毎日、日光浴をかかさずやっているそうだ。そうして太陽からエネルギーをもらうようなことを言っていたと思う。普通はそんなことをしたら体をこわすどころか生きていくことすら難しいといわれているのにその人は、何年もそんな生活をつづけているそうだ。

しかも他にも何人か同じようなことをしている人がいた。不思議な人もいるものだ。そうか、植物みたいなかんじなのか。いやでも断食をする修行僧のはなしなどなにかで聞いたことがあるが、ふらふらでほんとうに危険な状態になるらしい。

そういう人のイメージはお堂などでずっと座禅をくんでそとにでないというかんじだ。となるとやはり太陽エネルギーなのか?人間も光合成できるということなのか?だとしたらすごい。なにかとくべつな遺伝子などをもっているのだろうか?まったくなぞだ…。

本当にそんな事ができるなら、世界の食糧事情は全く異なったものになり、人々の大きな悩みは一瞬にして消え去る。

ほかにも土だけを食べていきている女性というのもみたことがある。その人が食べる土はだいたいいつも同じところでとっているようだが、おいしいのだそうだ。うぇ~っと思ったがその後、土というのはミネラルなどが豊富でどこだったかの象や他の動物もわざわざ洞窟の奥深くまでいって土を食べるというのをみた。

他にも戦時中などの食べ物がないときに土を食べたことがあるというはなしも聞いたことがある。あと個人的には、こどものころに遊んでいたねんどをなぜかものすごく食べたくなったことがあった。そう考えると意外と土を食べるというのはふつうのことなのかもしれない。

ただながい歴史のなかで人間が忘れ去ってしまっていただけなのかもしれない。まぁでも今は食べたくないというのはかわらないが…。しかし氷河期をいきぬいたといわれる人類だから、いまだしられていないかくされた能力というのがあるのかもしれない。未知の領域というのは興味深くたのしいものだ。

また食料について考えてしまった。

参考:あかひげ薬局の口コミ

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